第2回 詩「語り合った愛」

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Glorious Art 第2回

インタビュアー

始まりました、番外編 Glorious Art第2弾。
前回に続けて、今回も「詩」!
今日お越しいただいたのはスペシャルゲスト『シスター・リリー』

シスター・リリー

初めまして、皆さん。リリーと申します。
一目で分かる通り、クリスチャンです。
今日はよろしくお願いします。

インタビュアー

初登場のリリーさん。
Glorious Artにお越しいただきありがとうございます。

シスター・リリー

こちらこそ、素敵な機会をありがとうございます。
前回のツクリエルさんの詩を見ましたが、よかったですよね~
感動しました。そのあとを務めるのは緊張しますね

インタビュアー

いやいや、リリーさん。素晴らしい栄光の詩を書くと有名じゃないですか。自信もってください!

シスター・リリー

ありがとうございます。では、大胆に発表します(笑)

インタビュアー

それでは発表してもらいましょう。
タイトル「語り合った愛」です、どうぞ!

詩発表

『語り合った愛』

心配と悩みに沈む時

あなたは大きなプレゼントを携えて来る

夢と希望を詰め込んで

あなたは私を勇気づける

「心配せずに祈りなさい、私があなたと共にする」

その一言で

どれほど助けられたか

過去、私はこう言った

「あなたはいない」

しかし、あなたは溢れんばかりの愛で

愛の欠けた私を

何度も何度も助け出された

今は愛あるあなたを知って悟り

語り合います

ひたすら愛で

あなたの一言を待ち望みます

経緯紹介

インタビュアー

なんとも心情的な詩ですね。書かれた経緯を紹介してもらいましょう!

シスター・リリー

経緯を語る前に、実は私…….生まれてからずっと敬虔なクリスチャンというわけではないのです。
むしろ「神は本当にいるのか」とずっと思って生きていました。
だって、世の中、不条理なことが多いでしょ?

インタビュアー

信仰者がそんなこと言って大丈夫ですか?💦

シスター・リリー

それはあるかもしれません(笑)
けど、クリスチャンでも神様を感じて生きている人って少ないと思います、実際。
私はしっかりと信仰を持つまでは、”神様がいるなら”助けてくれ~っと言った俗に言う「神頼み」みたいな信仰しかなかったですね。
でも、あるとき、辛い状況に見舞われることがあったんです。
なんでこんなことが起こるのか、どうしてこんなにうまく生きられないのかと思って、「神様がいるなら、イエス・キリストが救い人なら、私を救ってくれ」とむしろ背信するようなことばかり思っていたんですね。

インタビュアー

リリーさんにもそんなことがあったんですね

シスター・リリー

そうなんですよ。
しかし、ある時、祈りをちゃんと学ぶ機会があり、そこで尊敬している牧師先生が
「祈りは対話だ」
と教えてくださったんです。
祈りは神様との対話なのかと認識が変わりましたね。
でも、私、全然信仰がなかったので
「祈るより行動した方がいい」
と祈りなんかで困難を解決できるわけないと思っちゃったんですね。

インタビュアー

たしかに、行動した方が解決できそうな気がしますよね

シスター・リリー

普通そうですよね。特に私は心配性なので、早く行動したいと思っちゃうタイプなんですよ。
そこで牧師先生が
「心配せずに祈りなさい、主があなたと共にしてくださる」
とヨシュア記(※旧約聖書の1冊)の聖句を持って教えてくださって、やってみようと神様に祈って色々話してみたら、困難があれよあれよと良い方向に進んでいって解決しちゃったんですね(笑)

インタビュアー

それはすごいですね!

シスター・リリー

ここから信仰者になったのかと思う人もいるかもですが、私は信仰が本当に薄いので、困難が解決したら、祈る回数がだんだん減っちゃったんです(笑)
でも、また困難が訪れて、辛くなることがあったんですね。
その時、牧師先生の言葉を思い出して、また神様によく祈るようになって、それから、また解決したんですね。
そして、しっかりとした信仰者になったのかと思う人もいるかもですが…….そうではないんですね。

インタビュアー

ええ〜そうなんですね💦

シスター・リリー

お恥ずかしながら、そうなんです。
こんなことが何回、何十回とありました。
そして、ようやく、こう思うようになりました。
「こんな私でも助けてくださる神様はなんと愛深いんだ。もっと話したい」
そのことを感じるようになってから、信仰をしっかりと持つようになり、神様に祈る時間、愛で語る時間を楽しむようになりました!

インタビュアー

なるほど~。そのことが詩に込められているわけですね

シスター・リリー

そうです!
今まであまり行きたくなかった礼拝、御言葉を伝えてくださる時間が待ち遠しくなりましたね。
本当に目から鱗が落ちるような経緯でした。

インタビュアー

まさに目から鱗、聖書通りですね!
(※『目から鱗』は使徒行伝の9/18が由来)
シスター・リリー、美しい芸術作品をありがとうございました!
では、第2弾はここまで。第3弾までstay tuned!

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この記事を書いた人

挑戦大好き、自分磨き大好きの初心者ブロガー
ストーリー形式のブログに挑戦中!
実話ベースがモットー
こう見えて、クリスチャン

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